失敗しない、冷蔵庫選びのポイントとは?

どんどん暑くなっていく今日この頃。
日々の買物に出ていくのも辛いですよね。

そんな中、わが家は1人暮らし時代の冷蔵庫だから、買い溜めが困難な状態。。。
これはダメだ、という事で冷蔵庫を買い替える事にしました。

という事で、今回は失敗しない冷蔵庫選びの4ポイントを紹介します^^

■ 冷蔵庫を購入する際の2つの壁とは?

まず、冷蔵庫を買い替える時、皆さんがぶつかる壁が2つあると感じています。

1つ目は、『冷蔵庫の種類多過ぎ!どうやって選べばいいの!?』
2つ目は、『冷蔵庫高すぎっ!!何とか安く購入できないの!?』

私もまさにこの2つにぶつかりました。
家電量販店に行くと、50~100台ほどの冷蔵庫が並んでいますし、
3~5人用の冷蔵庫は20万円前後の値札が張られているからです^^;

今回は1つ目の壁を超えるポイントを紹介していきます。
Step1は冷蔵庫の容量で、Step2はこだわりポイントで絞り込みます。

■ 冷蔵庫の選び方 ” Step1 容量で決める “

前述のように、量販店に行くと大量の冷蔵庫が並んでいます。
1つずつ見ていくのは骨が折れますよね。

候補を絞り込むための第1歩は何といっても冷蔵庫の容量です。
つまり「何人用の冷蔵庫を買うか」という事です。

1~2人だと170~250L、
3~5人だと450~550L、
6人だと600L前後、  の冷蔵庫がオススメ表示されています。

ただ、経験上2人の場合は450~550Lをオススメします。
何故なら、170Lだと買い溜め出来ず、すぐ満タンになるからです。
※意外に大型のモノのほうが電気代が安いのもポイント

さて、容量を決めたら、次は『こだわり』で決めます。

■ 冷蔵庫の選び方 ” Step2 こだわりで決める(サマリー)  “

一般的に、ユーザのこだわりになるポイントは以下の4つです。
①省エネ  : 電気代は安く抑えたい
②収納性 : 実際に使える範囲が広い方が良い
③清潔性 : 冷蔵庫内を清潔に保ちたい
④保鮮性 : 食材の鮮度・美味しさを長く保ちたい

皆さんはどこにこだわりを持ちますか?
私のこだわりポイントは②と④です。

各ポイントと私が②と④にこだわる理由を紹介していきますね。

■ 冷蔵庫の選び方 ” Step2 こだわりで決める(省エネ)  “

省エネはどの程度電気代を抑えれるか、がポイントです。
ただ、こんな時代ですから、各社省エネには注力しています。
その証拠に各社の年間電気代は、1万円以下のものが増えています。

では、省エネ大賞に輝く冷蔵庫と他の冷蔵庫、差はどれぐらいでしょう?
月で数千円の差がありそうですが、実際の電気代差額は、、、

たったの…「年間数千円の差」です!
※1年間の差ですよ^^;

よって、正直省エネにこだわるよりは、購入時に値切った方が得をする。
というのが私の考えです(笑)

■ 冷蔵庫の選び方 ” Step2 こだわりで決める(収納性)  “

収納性は、どれぐらいモノを収納できるか、がポイントですね。
単純なようで、奥深いのが収納性だと感じています。

というのは、
500Lの冷蔵庫でも「思ったより狭い」と感じる可能性があるからです。
10~20万出費して「チョット狭い」なんて絶対思いたくないですよね?
そんな後悔をしないためにも、量販店で商品を触ってみるのがオススメです。

特に注意するのは「コンプレッサー(圧縮機)の位置」です。
これは絶対に1番上に付いているモノを選択しましょう!
少し前まで1番下にあるのが一般的で、野菜室or冷凍庫が狭くなりがち。
1番上は元々手が届くにくいため、あまり邪魔にならないので丁度良い。

あとは奥の方まで無駄なく使えるか?
ドアの裏側部分のドリンクや調味料ゾーンが無駄なく使えるか?

長期間活用する冷蔵庫。
今後家族が増える可能性も考え、十分にチェックすべきというのが私の考えです。

■ 冷蔵庫の選び方 ” Step2 こだわりで決める(清潔性)  “

清潔性は、掃除のし易さはもちろんですが、庫内の脱臭・抗菌もポイントですね。

掃除のし易さという観点では、棚と製氷器がポイントだと思います。
庫内に食材を入れると汚れが見えづらくなりますので、棚はガラス棚がオススメ
製氷器は意外に汚れやすいので、取り外しが出来ると良いですね^^

脱臭・抗菌対策も各社実施しています。
Panasonicの” ナノイー “やSHARPの “プラズマクラスター”が代表的な機能です。
搭載されていると嬉しいですが、脱臭炭を置いたりすることで代用は効きそう。

清潔性は掃除を工夫したり、代用品を用意することで対応も可能
予算と照らし合わせて検討頂くのが良いというのが私の考えです。

■ 冷蔵庫の選び方 ” Step2 こだわりで決める(保鮮性)  “

保鮮性は、生鮮食品がどれぐらい新鮮に保てるかがポイントですね。

各社野菜室とチルドへの対策を打ってきています。
野菜が傷む主要因は「湿度」と「エチレンガス」と言われています。
湿度は適正にコントロールエチレンガスは発生抑制することで、新鮮な状態を持続。

チルドは、真空状態にしたり、解凍要らずの微凍結状態にする仕組みが登場。
こういった仕組みで、美味しさキープしながら新鮮な状態を持続出来るのは嬉しいですね。

大きな冷蔵庫を買うと、どうしても買い溜めしたくなりますよね?
食材を無駄にしない、美味しく頂くために重要なポイントだというのが私の考えです。

■ まとめ

「失敗しない冷蔵庫選びのポイント」と題して、紹介しましたが如何でしたか?

こだわりポイントを4つ記載しましたが、全メーカーを調査するのは中々骨が折れます。
上記4ポイントから「何を1番重視するのか」を決めて探すのが近道だと思います。

ちなみに私はPanasonicの冷蔵庫を買う事に決めました。
次回の記事では、何故Panasonicにしたのか、について紹介します。
微力ながら、他社の機能も可能な範囲で調べて比較表に纏めました。

また、かなり高価な冷蔵庫を出来るだけ安く購入するコツについても紹介します。
興味がある方は是非チェックして下さいね^0^

【次回記事】私がPanasonicの冷蔵庫を選んだ理由


失敗しない、冷蔵庫選びのポイントとは?” への1件のコメント

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