私がPanasonicの冷蔵庫を選んだ理由

冷蔵庫選びのポイントについて紹介した前回でしたが、
今回は、
・各社メーカーのシェアと機能比較
・私がPanasonicの冷蔵庫を選んだ理由
・高価な冷蔵庫を出来るだけ安く買うコツ
について、ご紹介します^^

まだ未読の方は前回記事も読んで頂けると幸いです。
前回記事:「失敗しない、冷蔵庫選びのポイントとは?」

■ 冷蔵庫メーカーのシェア状況は?

何かを買うとき「どのメーカーが1番人気があるのだろう?」と思いませんか?
私は凄く気になるタイプですので、調べてみました。

市場動向はWEB上になかったため、トレンドサーチの調査をご紹介します。
< PVシェア情報 >
1位 : Panasonic(27.13%)
2位 : 日立製作所(19.04%)
3位 : 三菱電機(17.94%)
4位 : 東芝(13.13%)
5位 : SHARP(13.02%)

※出典:価格.comトレンドサーチ

上記は短期間の調査のため、あくまでご参考レベルかとは思います。
ただ、家電量販店で聞いた情報とほぼ一致しています。
(展示されている冷蔵庫も上記5社が多いですしね)

上記5社ほどのシェアがあると安心して購入出来そうですね。

■ 冷蔵庫機能の比較をすると、どうなるの?

シェア状況がある程度掴めると次に気になるのは、機能比較ですよね?

こだわりポイントにおいて、どの会社が強みを持っているのか?
また、気になるメーカーはどんな機能を持っているのか?

私も購入する前に知りたくなりまして…
上位5社の機能比較表、作っちゃいました!!

4つのこだわりポイントに沿って比較するとこんな感じです^^
冷蔵庫機能比較表
※2015年7月時点で比較
ちなみに、赤字 “★” は各社強み(大々的にアピール) の機能
また “◎” は “★” とほぼ同レベルの機能

野菜室真ん中を希望する場合は、東芝以外の選択肢はなくなります。
他の機能は他社も多少は対策しているので、バランスで選ぶ事になります。

■ 私がPanasonicの冷蔵庫を選んだ理由

比較表をご覧頂けると分かる通り、Panasonicは非常にバランスが良い!

CMで話題の「ワンダフルオープン」は、Panasonicだけの機能!
野菜室と冷凍庫を全開に引き出したい方は迷わずPanasonicで決まり♪

また、Panasonicはナノイーを冷蔵庫全体に活用できる点が素晴らしい。
これに対抗できそうなのは、SHARPのプラズマクラスターぐらいですね。

他社の機能で目を引かれたのは、三菱「切れちゃう冷凍」と日立「真空チルド」。

切れちゃう冷凍は、凍ったまま食材を切れるのが特長!
ですが、Panasonicの「微凍結パーシャル」で同じ事を実現出来るようです^^

真空チルドはレバーで真空状態を作る事が出来るのが特長で日立だけの機能!
レバーを引くと「プシュー」という音が鳴り、真空状態を解除するのですが、、、
これがとてもカッコ良い!!
久々に家電で目がキラキラしました(笑)

真空は鮮度を長く保つメリットがあります。
しかし、これもPanaは「微凍結パーシャル」で概ねカバー出来ます。
※実際には真空の方が長持ちですが、生鮮食品をそんなに長期間保存しない?

という事で、
独自技術もあり、他社の特長も上手くカバーしているPanasonicを購入決定!
NR-F510PVという機種に決めました

mv_NR-F510PV

■ 冷蔵庫を出来るだけ安く購入するコツは?

お目当ての冷蔵庫が決まったら、いよいよ購入です。
今回私が比較表に記載したような機能を持つ冷蔵庫は約20万前後。
いや~冷蔵庫高いですねぇ・・・

そんな冷蔵庫を安く購入するコツを2つお伝えします!

1つ目のコツは『冷蔵庫が安い時期を狙う』です。
冷蔵庫は9~11月頃に各社から新機種が登場します。
新機種登場前の売りさばき時期、つまり7月下旬頃が最も狙い時なのです。
元々安い上に、値切りにも応じてくれやすくなります^^

ちなみに、もっとギリギリでも良いのでは?と思われるかもしれませんが、
価格がさらに落ちる代わりに、商品の選択肢も減るため要注意です。
冷蔵庫を好みで選びながら安く買うにはやはり7月下旬がオススメです^^
※実際、7中旬時点でメーカー生産中止の危機が出ていました。

2つ目のコツは、何といっても『最安値まで値切る』です。
但し、現状こんな事が出来るのはヤマダ電機で購入する場合のみです。
特に私のオススメは新橋か新宿のヤマダ電機です。

値切り方は簡単です。
Step1 : 欲しい機種が確定したら、価格.comで最安値を検索
Step2 : 店員さんに最安値より少し安い値段で交渉開始
Step3 : 厳しそうな態度の場合は、価格.com画面を見せながら交渉継続
以上です。

私がヤマダ電機と言ったのは、他の量販店だとStep3がほぼ通じません。
『大手以外が出しているWEB価格は相手にしない』というスタンスです。
つまり、実質Step2が通じません^^;

安く買いたい場合は、絶対にヤマダ電機をオススメします。
WEBと同じならWEBで良いのでは?と思われるかもしれませんが、
ヤマダ電機で購入すると無料設置と10年保証が付くので雲泥の差です。

■ で、実際いくらで買ったの?

ある土曜日、たまたま武蔵溝の口のヤマダ電機に偵察に。
ここでは、店長超特価で194,200円(税込)でした!
価格.comの最安値は144,000円(税込)
うん、まだいける(笑)

ただ、この店舗ではこれ以上厳しいと言われたので、翌日新橋店へ。

結果は、、、
税込151,000円+ポイント7,000円分+10年保証!!

更に、これ以上は無理と言われたので、ノベリティをゲット!
 ・タンブラー×2
 ・キッチンペーパー×4ロール
 ・米びつ×1
 ・脱臭炭×1
紙袋パンパンになりました(笑)

前日の価格に比べると、
新橋に移動しただけで、実質5万円も安く買えて大満足でした^0^

■ まとめ

機能比較をすると、各社の状況が見えて面白いですね。
私はPanasonicのバランスの良さで決定しましたが、皆さんは如何でしたか?

また、安く購入するコツに関しても紹介しましたが、
スマホの登場で今では誰でも値切りが出来るようになっています。
最安値近くまでは値引けるケースが多いので是非試してくださいね。

冷蔵庫に限らず、安く買えるモノは出来るだけ安く!というのが私の考えです。
浮いたお金で美味しいモノ食べたり、他の欲しいモノを買えると良いですね♪

皆さんの買い物の参考になると幸いです^-^